南フランス・イタリア旅行(1)
帰国して1日経ちましたが、デジカメの写真を見返しても、
なんだか全てが夢だったのではないかと思えてきます。
それぐらい、あっという間で楽しい旅行でした。
しかし、盛り沢山の日程だったので、最初の方に何があったのかをすでに忘れてきています・・・。
今回の旅行は、阪急交通社が主催する南フランスとイタリアの8都市を巡る8日間のツアーで、
僕自身は、アメリカ、オーストラリアに続いての3度目の海外旅行でした。
ちなみに今回のツアー、旅行代金は23万円でした。
19日。
19時55分に成田空港第1旅客ターミナルの出発ロビーに集合。
少し早めに行こうと思っていたら、2時間近く前に空港に着いてしまいました。
夏休みが終わっているせいか、空港の中の人出は疎ら。
適当に時間を潰し、集合場所のFカウンターへ。
スーツケースを預け、添乗員と挨拶。
そして、飛行機の出発までさらに2時間。
マイレージカードをつくり、
同じツアー客達と集合し、
添乗員の説明を聞いて、航空チケットを受け取る。
その後、出発の時間までまだまだあったので、お店も閉まり誰もいなくなったロビーで写真撮影。
人気の無くなった空港は、昼間とは別の印象を受けました。
そして21時55分、エールフランス航空の飛行機に乗り成田を経ちました。
そうそう、出国審査の時、僕の前にオスマン・サンコンさんがいたのでちょっと驚きました。
写真を撮ろうかなー、話し掛けてみようかなー、と思いましたが、
僕のせいで成田空港がパニックなったら嫌だし、
それで、サンコンさんが傷ついたら嫌だなと思っていたので、そっとしておきました。
(ていうか、パニックにはならないか・・・)
飛行機は何度か乗っているのですが、どうも変な想像ばっかりしてしまい、なかなか眠れませんでした。
けど、飛行機の乗客が少なかったため、3人並びの座席の1人を、
別の空いている座席へと案内していたので、座席を広く使えて、それなりに快適でした。
持って行ったiPodで曲を聴き、機内の暇つぶしにと買っておいた東野圭吾の小説「時生」を読み、
時にウトウトしながらを繰り返して、空の旅を過ごしていました。
エールフランス航空は、エコノミークラスの座席にも一つ一つモニターが付いていて、
食事もいいし、客室乗務員は半分がフランス人だしで、結構良かったです。
12時間近くのフライトを終え、現地時間の午前5時くらいにパリのシャルル・ド・ゴール空港に到着。
シャルル・ド・ゴール空港は、屋根が斬新なデザインで、フランスの芸術志向を感じました。
さらに、シャルル・ド・ゴール空港から国内線に乗り換えて、約1時間半で南フランスのニースに到着。
ニースの空港かシャルル・ド・ゴールの空港か忘れてしまったけど、
飛行機から空港に入る際、橋渡しの出口の所で警察が立っていて、
パスポートを厳しくチェックしていました。
そのため、空港の入り口で行列が出来てしまい、僕もパスポートを注意深く調べられました。
添乗員の話では、どうやら若い男性が特に厳しくチェックされているとのことでした。
そしてそして、空港の中に入りツアー客全員のスーツケースも無事に到着し、
最初の目的地、南フランス・カンヌへとバスで移動になるのでした。
つづく・・・。
というわけで、パリ、シャルル・ド・ゴール空港での一枚。

なんだか全てが夢だったのではないかと思えてきます。
それぐらい、あっという間で楽しい旅行でした。
しかし、盛り沢山の日程だったので、最初の方に何があったのかをすでに忘れてきています・・・。
今回の旅行は、阪急交通社が主催する南フランスとイタリアの8都市を巡る8日間のツアーで、
僕自身は、アメリカ、オーストラリアに続いての3度目の海外旅行でした。
ちなみに今回のツアー、旅行代金は23万円でした。
19日。
19時55分に成田空港第1旅客ターミナルの出発ロビーに集合。
少し早めに行こうと思っていたら、2時間近く前に空港に着いてしまいました。
夏休みが終わっているせいか、空港の中の人出は疎ら。
適当に時間を潰し、集合場所のFカウンターへ。
スーツケースを預け、添乗員と挨拶。
そして、飛行機の出発までさらに2時間。
マイレージカードをつくり、
同じツアー客達と集合し、
添乗員の説明を聞いて、航空チケットを受け取る。
その後、出発の時間までまだまだあったので、お店も閉まり誰もいなくなったロビーで写真撮影。
人気の無くなった空港は、昼間とは別の印象を受けました。
そして21時55分、エールフランス航空の飛行機に乗り成田を経ちました。
そうそう、出国審査の時、僕の前にオスマン・サンコンさんがいたのでちょっと驚きました。
写真を撮ろうかなー、話し掛けてみようかなー、と思いましたが、
僕のせいで成田空港がパニックなったら嫌だし、
それで、サンコンさんが傷ついたら嫌だなと思っていたので、そっとしておきました。
(ていうか、パニックにはならないか・・・)
飛行機は何度か乗っているのですが、どうも変な想像ばっかりしてしまい、なかなか眠れませんでした。
けど、飛行機の乗客が少なかったため、3人並びの座席の1人を、
別の空いている座席へと案内していたので、座席を広く使えて、それなりに快適でした。
持って行ったiPodで曲を聴き、機内の暇つぶしにと買っておいた東野圭吾の小説「時生」を読み、
時にウトウトしながらを繰り返して、空の旅を過ごしていました。
エールフランス航空は、エコノミークラスの座席にも一つ一つモニターが付いていて、
食事もいいし、客室乗務員は半分がフランス人だしで、結構良かったです。
12時間近くのフライトを終え、現地時間の午前5時くらいにパリのシャルル・ド・ゴール空港に到着。
シャルル・ド・ゴール空港は、屋根が斬新なデザインで、フランスの芸術志向を感じました。
さらに、シャルル・ド・ゴール空港から国内線に乗り換えて、約1時間半で南フランスのニースに到着。
ニースの空港かシャルル・ド・ゴールの空港か忘れてしまったけど、
飛行機から空港に入る際、橋渡しの出口の所で警察が立っていて、
パスポートを厳しくチェックしていました。
そのため、空港の入り口で行列が出来てしまい、僕もパスポートを注意深く調べられました。
添乗員の話では、どうやら若い男性が特に厳しくチェックされているとのことでした。
そしてそして、空港の中に入りツアー客全員のスーツケースも無事に到着し、
最初の目的地、南フランス・カンヌへとバスで移動になるのでした。
つづく・・・。
というわけで、パリ、シャルル・ド・ゴール空港での一枚。

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