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zoom RSS 小説「鍵のかかった部屋」 貴志祐介/著 感想 

<<   作成日時 : 2012/02/27 02:23   >>

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読みました。


あらすじ
《防犯コンサルタント(本職は泥棒?)・榎本と弁護士・純子のコンビが、4つの超絶密室トリックに挑む》




2012年版「このミス」の第17位の作品。

4つの短編、どれもトリックが難しい…。
現実でマネ出来ないほど、想像出来ないほど難しいトリックはいいと思うんですけど、
全く分からないというか、想像すらしにくいような難解さで、全然ついて行けませんでした。
何と言うか、あまりに現実離れし過ぎてる気がして、おぉ!とか、あっ!と驚くというよりは、
ふ〜む???、説明されもよく分かんないや…というトリックが多かったので、
個人的にはそこまで楽しめませんでしたね〜。

まぁ本格好きの人にはすごく面白い作品なのかもしれませんが…。

密室トリックを考えるのは相当大変だと思いますけど、
あんまり難解過ぎても、ただただ付いて行けないだけになってしまうので、
もうちょっと何とかなると嬉しいですけどね。


評価:★★☆☆☆




その他の貴志作品の感想↓
http://octobersky.at.webry.info/theme/9cabf41c54.html





鍵のかかった部屋
角川書店(角川グループパブリッシング)
貴志 祐介


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