映画「黒い家(韓国版)」・「デッド・サイレンス」 感想
「黒い家」(韓国版)感想
一度日本で映画化され、再び韓国で映画化された、貴志祐介原作の「黒い家」。
森田芳光監督で映画化された日本版は、あまりに酷過ぎる内容で、
貴志ファン、並びに原作ファンの間では無かった事になっているくらいで(笑)、
再び映画化された韓国版は、韓国で大ヒットしたとのことなので、とりあえず観に行きました。
う~ん、良くも悪くも、ほぼ原作通り。
ファンをがっかりさせることはないけど、納得させることも、喜ばせることもない。
期待以上のものは何もない。
怖さやキモさはそれなりにあるけど、驚くほどのものでもない。
ただ、これだけは言えるってのは、日本版よりは真面目に映画化されてるってことかな。
おふざけとか笑いとか一切無いしね。
「黒い家」、原作を読まずに映画だけしか観ていないという人には、
日本版ではなく韓国版を観てほしいですね。
韓国版は、原作を真面目に映画化。
日本版は、原作を勝手にパロディ化。
なので。
評価:★★★☆☆
「デッド・サイレンス」感想
「ソウ」の監督と脚本家が撮った、サスペンス・ホラー。
「ソウ」のような斬新さや衝撃は全然なくて、
凄い怖かった!、凄い面白かった!、とは言えないし、
かといって、酷い映画、つまんなかったよ!、ということもないので…、
まあ普通、という感想かな。
時間潰しにはいいかもね。
ホラー映画の演出はちゃんとされているし、不気味な雰囲気は全編通してあったし、
人形に怨念が宿った、呪いが掛かった原因もちゃんとあって、それなりには楽しめた。
そんで、一応最後にはちょっとした“オチ”というか“真実”もあるので、それなりには楽しめたかな。
上映時間も短いから、飽きずには最後まで観られます。
観る前は、ずっと人形が殺人鬼と化す「チャッキー」のような感じなのかなぁとずっと思っていたけど、
そうではなくて、映画「リング」の貞子のような強い怨念の話でした。
それにしても、「ソウ」といい、この映画といい、キモい人形がよっぽど好きなんですかね、この監督は…。
評価:★★★☆☆
黒い家 (角川ホラー文庫)
一度日本で映画化され、再び韓国で映画化された、貴志祐介原作の「黒い家」。
森田芳光監督で映画化された日本版は、あまりに酷過ぎる内容で、
貴志ファン、並びに原作ファンの間では無かった事になっているくらいで(笑)、
再び映画化された韓国版は、韓国で大ヒットしたとのことなので、とりあえず観に行きました。
う~ん、良くも悪くも、ほぼ原作通り。
ファンをがっかりさせることはないけど、納得させることも、喜ばせることもない。
期待以上のものは何もない。
怖さやキモさはそれなりにあるけど、驚くほどのものでもない。
ただ、これだけは言えるってのは、日本版よりは真面目に映画化されてるってことかな。
おふざけとか笑いとか一切無いしね。
「黒い家」、原作を読まずに映画だけしか観ていないという人には、
日本版ではなく韓国版を観てほしいですね。
韓国版は、原作を真面目に映画化。
日本版は、原作を勝手にパロディ化。
なので。
評価:★★★☆☆
「デッド・サイレンス」感想
「ソウ」の監督と脚本家が撮った、サスペンス・ホラー。
「ソウ」のような斬新さや衝撃は全然なくて、
凄い怖かった!、凄い面白かった!、とは言えないし、
かといって、酷い映画、つまんなかったよ!、ということもないので…、
まあ普通、という感想かな。
時間潰しにはいいかもね。
ホラー映画の演出はちゃんとされているし、不気味な雰囲気は全編通してあったし、
人形に怨念が宿った、呪いが掛かった原因もちゃんとあって、それなりには楽しめた。
そんで、一応最後にはちょっとした“オチ”というか“真実”もあるので、それなりには楽しめたかな。
上映時間も短いから、飽きずには最後まで観られます。
観る前は、ずっと人形が殺人鬼と化す「チャッキー」のような感じなのかなぁとずっと思っていたけど、
そうではなくて、映画「リング」の貞子のような強い怨念の話でした。
それにしても、「ソウ」といい、この映画といい、キモい人形がよっぽど好きなんですかね、この監督は…。
評価:★★★☆☆
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