小説「密室殺人ゲーム王手飛車取り」 歌野晶午/著 感想

「このミス2008年版」第12位に選ばれていた、歌野晶午著「密室殺人ゲーム王手飛車取り」を読みました。 あらすじ ≪<頭狂人><044APD><aXe><ザンギャ君><伴道全教授>。奇妙なニックネームをもつ5人がインターネット上で殺人推理ゲームの出題をしあっている。密室、アリバイ崩し、ダイイングメッセージ、犯人当てなどなど。ただ…
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aiko Live Tour Love Like Pop Vol.11 5/21 NHKホール

aikoのライブに行ってきた! <曲のネタバレが若干あります。まだ知りたくないという方は読まないで下さいね> 去年の12月のライブ以来のaikoだったけど、もう大興奮! もちろん超→楽しかったし、毎度のことだけど、本当に熱かった! 午後六時過ぎに会場に入って、まずはグッズ売り場へ。 いつも30分以上並んでいたから、…
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第二陣、いざ!

有明コロシアムで行われた格闘技イベント“戦極~第二陣~”を観に行ってきました。 戦国は第一陣に続いての観戦。 今回は、僕の好きなパンクラスの、北岡、川村、近藤の3選手も出場ということで、前回よりも楽しみにしていました。 前回に比べてビッグネームの選手が少ないせいか…
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阿佐ヶ谷スパイダースPRESENTS『失われた時間を求めて』 感想

ベニサン・ピットで観てきました。 作・演出:長塚圭史 出演:中山祐一朗 伊達 暁 長塚圭史 奥菜 恵 初めて行ったベニサン・ピットでしたが、地図で何度も確認したのにもう迷った迷った…。 仕事の用事を済ませて、大江戸線の森下駅に着いたのが午後7時22分。 開演は午後7時30分で、森下駅から徒歩3分とHPには書…
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小説「果断 隠蔽捜査2」 今野敏/著 感想

『他人からどう思われるかより、これから先、自分がどうなれるかが問題だ』 第21回山本周五郎賞受賞、 第61回日本推理作家協会賞受賞、 そして、「このミステリーがすごい!2008年版」第4位に選ばれていた、今野敏著「果断」を読みました。 あらすじ ≪息子の不祥事で、警察庁から大森署署長に左遷されたキャリアの竜崎伸也。大森…
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小説「実験4号 後藤を待ちながら」 伊坂幸太郎/著 感想

『人の欠点や誤りを指摘する時は、精一杯、気を遣わないといけない』 伊坂幸太郎著、「実験4号 後藤を待ちながら」を読みました。 あらすじ ≪舞台は今から100年後、温暖化のため火星移住計画の進んだ地球――。火星へ消えたギタリストの帰りを待つバンドメンバーの絆の物語≫ ページ数も少なく、非常に簡潔でシンプルな作品…
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親子の写真、子供の写真。

あんまり意識はしてなかったんだけど、カメラ持っていると気付くと撮ってるね。 被写体として画になりやすいからね~。 望遠で勝手にバシバシ撮ってます。 今度一眼デジ持ち出す時は、意識して親子撮ってみます。 …
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いつか長野に住みたくなった!

長野県に遊びに行ってきた。 もはや、長野は遠くの知らない地方の県ではなくて、身近に感じてちょっと知っている好きな県。 小さい頃は、家族で山登りに行く時などで、長野には毎年のように行っていたけど、 今も身近に感じられるのは、僕の姉二人が長野に住んでいるからです。 上の姉が岡谷に、下の姉が安曇野市の松川村ってところに。 姉妹二…
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映画館で…

「紀元前一万年」を観た時の話…。 予告編を観てて、あることが気になった。 何かというと、ピントがややボケているということが。 ボケているという程でもないんだけど、やや“あまい”と感じた。 予告編だけで、本編が始まれば直るだろと思いそのまま観ていた。 けど、本編が始まってからも、ややピントがボケた感じ…。 引き画でも、…
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映画「NEXT」「スパイダーウィックの謎」「アイム・ノット・ゼア」「フィクサー」「紀元前一万年」感想

「NEXT」 感想 ニコラス・ケイジ主演作。 二分先の未来が見えるという特殊能力を持つ男が、アメリカを核兵器の危機から救えるかという話。 二分先の未来しか見えないという微妙な能力が良い。 観客には現実だと思わせといて、それが二分先の未来に起こることであって、 現実はそれを回避し、窮地には陥らない、という見せ方も面白いと…
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小説「サクリファイス」 近藤史恵/著 感想

『勝利は、ひとりだけのものじゃないんだ』 近藤史恵著、「サクリファイス」を読みました。 第10回大藪春彦賞受賞 第5回本屋大賞2位 キノべス2007 第1位 「このミステリーがすごい!2008年版」第7位 etc… いろんなところで高い評価を受けている作品なので、読む前からすごく楽しみでした。 あらすじ ≪…
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演劇「49日後・・・」 感想

パルコ劇場で観てきました。 作:竹内 佑 演出:池田成志 出演:古田新太、八嶋智人、池田成志、松重 豊、小田 茜 今回は、前から2列目という激近の席で、役者の顔はよく見えましたが、 役者が移動するたびに首や目を大きく動かさなければならず、それに舞台全体も一目では見られないため、 近過ぎるのも考えもんだな…
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小説「舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵」 歌野晶午/著 感想

歌野晶午著、「舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵」を読みました。 あらすじ ≪舞田歳三は浜倉中央署の刑事だ。仕事帰りに兄・理一の家によって、小学五年生になる姪のひとみの相手をし、ビールを飲むのを楽しみにしている。難事件の捜査の合間を縫ってひとみをかわいがる歳三だが、彼女のふとした言動が事件解決のヒントになったりもして……。多彩…
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映画「ノーカントリー」「つぐない」「クローバー・フィールド」「大いなる陰謀」「ライラの冒険」 感想

「ノーカントリー」 感想 追うものと追われるもの。 追うものは問答無用に、無慈悲に不条理に、会った人間を挨拶のように簡単に殺す。 殺しの場面が淡淡と描かれ、時に省かれ、殺人を繰り返す男の不気味さと恐ろしさが際立つ。 そして、殺人が特別なことではなく、それが日常であるかのように描かれる。 終始不穏で不気味な雰囲気漂う映画…
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熊本で見つけた“こい”…

またまた熊本行ってきた。 今回は四日間の滞在だったけど、もうずっと忙しかったから、熊本らしい思い出はあんまり作れなかったな。 今回行ったのは熊本市内からかなり離れた小国ってところだったし、 熊本市内を散策する時間なんかは全然なくて、熊本城すら見る時間が無かった。 でも毎日、朝も夜も温泉入れたし、最後の日は何人かで熊本市内まで…
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小説「私の男」 桜庭一樹/著 感想

『どれほどの人たちが、いま一緒にいる相手のことを、この人しかいないと信じられているのだろうか』 桜庭一樹著、「私の男」を読みました。 あらすじ ≪お父さんからは夜の匂いがした。狂気にみちた愛のもとでは善と悪の境もない。暗い北の海から逃げてきた父と娘の過去を、美しく力強い筆致で抉りだす著者の真骨頂。第138回直木賞受賞作。≫…
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ストレス。。

ん~、ストレス溜まる…。 楽しい仕事もあれば、そうでない仕事もあるわけで…。 性格や考え方、人それぞれ違うから、もちろん合う合わないがあるわけで…。 でも仕事を回してくれるから、それには応えようと頑張るんだけど、上手くいかない時もやっぱりあって…。 緊張とプレッシャーの中で、細心の注意と努力をしていても、ミスって…
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もつ鍋つつきながら

もつ鍋うめぇ~な~。 はまってるね~。 ま~たもつ鍋屋に行ってきたよ。 親友のミックスと。 ミックスは僕より一つ歳が上だけど、専門学校の同期生で、仲が良くて、 それでいて同期の中では誰よりも出世頭で、 もうカメラマンもVEもやって忙しくしている尊敬出来る数少ない親友。 優しいし、気が利くし、ホント良い人だし。 卒業し…
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演劇「どん底」 感想

シアターコクーンで観てきました。 原作:マクシム・ゴーリキー 上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 出演:段田安則、江口洋介、荻野目慶子、緒川たまき、大森博史、大鷹明良、マギー、皆川猿時、三上市朗、池谷のぶえ、松永玲子、黒田大輔、富川一人、あさひ7オユキ、大河内浩、犬山イヌコ、若松武史、山崎一 「どん底…
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小説「クラリネット症候群」 乾くるみ/著 感想

乾くるみ著、「クラリネット症候群」を読みました。 中篇「マリオネット症候群」と「クラリネット症候群」の2作を収録。 「マリオネット症候群」のあらすじ ≪とにかく私は驚いた。ある晩、目覚めたら、勝手に動いている自分の身体。意識はハッキリしてるのに、声は誰にも通じない―まさか私、何かに乗っ取られちゃったの!?誰の仕業かと思って…
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初九州!

熊本行ってきた!で、もう帰ってきた!(笑) 初めての九州は一泊二日の熊本県。 仕事だったけど、久し振りの地方でした。 8日の早朝に家を出たんだけど、東京は雨と風が凄くて、駅に着くまでの徒歩ですでにずぶ濡れになるし、 羽田を9時過ぎに飛び立つはずの飛行機がなかなか飛ばず、機内で2時間も待って、どうなることかと思ったけど、 …
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そしていつかは散りゆく運命

春はまだまだ続いているのに、桜の時は短いね。 上野恩賜公園に行ってきた。 桜を見に今日はお一人様で。 公園の方も不忍池の方も、もう散り始めてた。 春の陽気でも、桜が満開でないと寂しいね。 宴会はあちこちでしてたけど、みんな楽しそうで幸せそうでな…
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小説「隠蔽捜査」 今野敏/著 感想

『人間が生きていく限り悩みは尽きない。問題はそれに対処できるかどうかだ』 今野敏著「隠蔽捜査」を読みました。 あらすじ ≪竜崎伸也は、警察官僚である。現在は警察庁長官官房でマスコミ対策を担っている。その朴念仁ぶりに、周囲は〈変人〉という称号を与えた。だが彼はこう考えていた。エリートは、国家を守るため、身を捧げるべきだ。私は…
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映画「黒い家(韓国版)」・「デッド・サイレンス」 感想

「黒い家」(韓国版)感想 一度日本で映画化され、再び韓国で映画化された、貴志祐介原作の「黒い家」。 森田芳光監督で映画化された日本版は、あまりに酷過ぎる内容で、 貴志ファン、並びに原作ファンの間では無かった事になっているくらいで(笑)、 再び映画化された韓国版は、韓国で大ヒットしたとのことなので、とりあえず観に行きました。 …
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劇団ビタミン大使ABCvol.38「とりあえず、段ボールハウス。」 感想

赤坂レッドシアターで観てきました。 作・演出:宮川賢 出演:奈良チャボ/宮川賢/セキュリティ木村/村田未来/福田加奈子/野村ノルナ/堀江慶次郎/大津ワイン/他 TBSラジオ「バツラジ」でお馴染みの宮川さんの舞台。 以前「スライド・プレゼンテーション」は観たことがあったけど、劇団ABCの舞台は今回が初めてでした。 …
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心中しないで解散しろよ

最近、一家心中の事件が多いね。 不景気で生活が苦しくなって、家族の行く末を思い悩んで追い詰められて、 父親自らが自分の家族に手を掛けるという事件が本当に多い。 よっぽど追い詰められていたのは分かるけど、何でそんなことするんだろう。 もうどうしようもなくて、全てを諦め死を選んだのなら、自分だけで勝手に死ねばいいのに。 巻…
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小説「狐火の家」 貴志祐介/著 感想

貴志祐介最新作「狐火の家」を読みました。 あらすじ ≪長野県の農村で殺人事件が発生。家族が出かけている間に、一人残った中学生の娘が自宅で殺害されたのだ。現場は完全な密室状態。「硝子のハンマー」でおなじみの女弁護士と防犯探偵が密室の謎を暴く!≫ 前作「新世界より」の刊行から、二ヶ月後の刊行というこの早さ! いいです…
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東京桜日和

昨日、友達と3人で東京巡りと桜を見に出掛けてきました。 小中学生の頃から付き合いで、今も仲の良い気の合う友達と3人で、久し振りに遊びました。 最初は築地に行って寿司食べて、勝鬨橋渡って月島行って、もんじゃ焼き食べて…。 その後電車で移動して、隅田川の桜見物…
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映画「Sweet Rain 死神の精度」・「マイ・ブルーベリー・ナイツ」感想

「Sweet Rain 死神の精度」感想 伊坂ファンとしては、楽しみ半分、不安半分で、あまり期待せずに観に行きました。 制作に日テレが入っているし、予告編観たら、同じ死神繋がりで「デスノート」のような雰囲気があっから、 どんな映画になっているのか少し不安がありましたが、 まあ、もとから内容全然違うし、監督も違うから似るはずも…
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か~んち!

東京ラブストーリー風に言ってみた!(笑) さっき病院に行ってきた。 「ほぼ完治したと言ってもいいでしょう」って、医者は言ってた。 「いい~んですか?」 「いい~んです!!」って。 そんな会話はなかったけれど、骨折箇所の周りに新たに出来た骨で、より丈夫になったって言ってた。 でも、レントゲン写真にはまだ骨折…
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