映画「男たちの大和/YAMATO」観ました。 T・ジョイ大泉で「男たちの大和/YAMATO」を観てきました。 巨額の制作費を掛けた超大作戦争映画ということで、大きな期待半分、がっかりを恐れての不安半分、そんな気持ちを持って観に行きました。 単純に、映画としては面白かったと思います。 戦闘シーンも迫力あったし、撃沈されるのを分かっててもなお出撃しなければならなかった、 … トラックバック:0 コメント:0 2006年01月10日 映画 続きを読むread more
眠りの瞬間 眠りへと入るその瞬間を意識してみる。 夜、布団に入って、明かりを消して、音楽・ラジオを消して、目を瞑る。 すぐに眠れればいいけど、それでもなかなか眠れない時、考えてしまうことがある。 人間が眠る瞬間て、一体どんな感じなんだろうかと。 起きている世界から、眠りの世界へ。 いつも何となく眠ってしまうから、眠りに入るまさにそ… トラックバック:0 コメント:0 2006年01月09日 独り言 続きを読むread more
小説「空中庭園」 角田光代/著 感想 『人間を人間たらしめているのはね、恥だと思うの』 角田光代著の「空中庭園」を読みました。 あらすじ ≪郊外のダンチで暮らす京橋家のモットーは「何ごともつつみかくさず」。でも、本当はみんなが秘密を持っており、それぞれが違う方向へ。異質でありながらも家族であるしかない、普通の家族に見える一家の光と影・・・・・・ひとりひとりが閉… トラックバック:0 コメント:0 2006年01月08日 読書 角田光代 続きを読むread more
石野田奈津代のライヴに行ってきた♪in 1/7赤坂グラフィティ 2006年、一発目のなっちゃんのライヴに行ってきました。 今日の赤坂グラフィティのライヴ、出演者は四組で全員女性のアーティスト。 なっちゃんは出番は四番目、ラストの登場でした。 年明けから風邪を引いているとなっちゃん本人のブログに書いてあったので、 今日のライヴは大丈夫なのかなぁと心配でしたが、そんな心配をよそに、 「… トラックバック:0 コメント:1 2006年01月08日 音楽 石野田奈津代 続きを読むread more
寒空の下で やっと終わったー。 今日も一段と寒かったよ。 トイレ我慢するのが大変だったし。 それにしても、カメラカーって武装している戦闘用の車みたいでカッコイイよな~。 ぶつかっても、全然平気そうだし。 明日は、今年最初の石野田奈津代のライヴに行く予定。 わーい、楽しみだ~! トラックバック:0 コメント:0 2006年01月06日 日常 続きを読むread more
朝、早過ぎ。 4日から始まった仕事。 明日は予備日のはずだったのに、曇り空が嫌だというクライアントの言葉で、明日も仕事に。 3日連続で朝が超→早くて、もー眠い・・・。 電車走っていない時間に集合だから、ずっとタクシーで楽は楽なんだけど、外暗いし寒いしで大変です。 冬のロケは、ホント辛いです。 しかも、現場の近くにトイレが無いから、マジ大… トラックバック:0 コメント:0 2006年01月05日 日常 続きを読むread more
バーゲンだ~! 今日は、マルイのスパークリングセールに行ってきました。 冬物コートはあるし、仕事で着れる服でも買おうかなと、新宿マルイメンズ館まで買い物に行きました。 で、超→混んでたぁ!!! 人だらけでしたぁ。 マジで、げんなり・・・。 マニアックワークス、タケオキクチ、ボイコット・・・。 いろんなお店見たけど・・・、結局何も買いませ… トラックバック:0 コメント:1 2006年01月02日 日常 続きを読むread more
2006年だい! いや~、昨日今日と何をするでもなく、ひたすらテレビ見て本読んで寝てました。 昨日のPRIDEとK-1面白かったなぁ。 それに紅白とお笑いが加わり、チャンネル移動が激しい大晦日でした。 大晦日ほど、テレビに噛り付く日はないですね、ホントに。 紅白のaiko良かったなぁ~、CDTVのaiko可愛かったなぁ~。 CDTV内で… トラックバック:0 コメント:0 2006年01月01日 日常 続きを読むread more
2005年を振り返って 早いもので、2005年も終わり。 今年も、いろんなことがあった。 嫌なこともあったけど、良い思い出も、たくさん作ることが出来た。 自分は、人間として成長したか。 一歩ぐらいは、前に進めたか。 それは、正直よく分からない・・・。 たくさん仕事をして、本を読んで、社会を見てきたつもりだけど、去年の今と何も変わっていないような… トラックバック:0 コメント:0 2005年12月31日 独り言 続きを読むread more
2005年度 超→個人的映画BEST10 僕が今年劇場スクリーンで観た、2005年度の劇場公開映画BEST10を発表します。 このBEST10は、僕の超→個人的なランキングです。 2005年に僕が劇場スクリーンで観た映画を対象にしていて、 池袋の新文芸坐で観たリバイバル作品も含むため、公開の年は考慮していません。 あくまでも、劇場スクリーンで観た映画でのランキングで… トラックバック:0 コメント:0 2005年12月30日 映画 続きを読むread more
手が痛い・・・。 眠くて・・・寒くて・・・手が痛い・・・。 仕事が朝まで続いて大変だった。 予想はしてたけど、やっぱり朝までだったなぁ。 あのヒーローの中の人、しんどそうだったよホントに。 ずっと動きっぱなしだもんなぁ。 いくら仕事とはいえ同情するよ。 でも、さすが子供たちのヒーローだなぁと思った。 やっぱり、タクシー代欲しかったな… トラックバック:0 コメント:0 2005年12月29日 仕事 続きを読むread more
東京ミレナリオ! 今日は、仕事の帰りにたまたま有楽町を通ったので、近くで開催されていた東京ミレナリオを見に行ってきました。 特別興味は無かったんですが、近くに来たし、せっかくやっているんだし、今年で最後らしいので、見に行きました。 入り口は東京駅方面だったけど、そこまで行くのが面倒くさかったし、超混んでそうだったので、 有楽町付近の出口から写真… トラックバック:1 コメント:0 2005年12月28日 日常 続きを読むread more
この一曲がすごい!「Mr.Children 『I'll be』」 今日からスタートした「この一曲がすごい!」。 「このミステリーがすごい!」になぞらえた「この一曲がすごい!」では、僕の好きな曲、思い入れのある曲を、 一アーティストにつき一曲、僕のコメントと共に紹介していきたいと思います。 僕は、普段からJ-POPしか聴かないので、洋楽はほぼ登場しないと思います。 かなり個人的なものになると… トラックバック:0 コメント:0 2005年12月27日 Mr.Children 音楽 この一曲がすごい! 続きを読むread more
石野田奈津代のライヴに行ってきた♪in 12/25赤坂グラフィティ なっちゃんのクリスマスワンマンライヴ「プロジェクトNX」に行って来ました。 午後6時過ぎに赤坂グラフィティに着くと、すでに長蛇の列。 うわ~すごい人だぁ! 座れるのかなぁと、少々不安になりました。 やっぱりなっちゃんのファンは多いんだなぁと、改めて思うのでした。 場内に入ってもすごい人。 イスもつめつめで置いてあって… トラックバック:1 コメント:0 2005年12月26日 音楽 石野田奈津代 続きを読むread more
「人の生まれ変わり」 人の生まれ変わりは、あるのだろうか。 十代の頃、人間が生まれ変わるなんてことは、絶対あるわけないと考えていた。 死後の世界なんてのもあるわけないし、人が死んだ後に待っているのは、完全なる闇だと考えていた。 死んだその瞬間に、完全なる無が訪れるのだと考えていた。 こう考えたことには、特別な理由も根拠もあったわけではない。 … トラックバック:0 コメント:0 2005年12月24日 独り言 続きを読むread more
漫画「妖怪ハンター 天の巻」 諸星大二郎/著 感想 「地の巻」に続いて、「天の巻」も読み終わりました。 いやはや、「天の巻」も面白かったですね。 おどろおどろしさ全開で良かったです。 気に入った作品は、「花咲爺論序説」「天孫降臨」「黄泉からの声」「天神さま」。 まあ、殆んどですけど。 13日に、「水の巻」も出たようなので、続けて読みたいと思います。 … トラックバック:0 コメント:0 2005年12月23日 漫画 続きを読むread more
小説「99%の誘拐」 岡嶋二人/著 感想 岡嶋二人著の「99%の誘拐」を読み終わりました。 2005年版の「この文庫がすごい!」の【ミステリー&エンターテインメント編】の1位に選ばれた作品。 ブックオフでたまたま見つけて買ってみました。 あらすじ ≪末期ガンに冒された男が、病床で綴った手記を遺して生涯を終えた。そこには八年前、息子をさらわれた時の記憶が書かれたい… トラックバック:0 コメント:0 2005年12月23日 読書 続きを読むread more
映画「フライト・オブ・フェニックス」と「マシ二スト」観ました。 池袋の新文芸坐で「フライト・オブ・フェニックス」と「マシ二スト」の2本立てを観ました。 「フライト・オブ・フェニックス」の感想から。 輸送機が砂漠に不時着し、助けの来ない絶望的な状況からいかにして脱出するかというストーリー。 輸送機の不時着シーンは、結構リアルな感じで迫力があり、凄かったですね。 でもこの映画、見所はそこ… トラックバック:0 コメント:0 2005年12月22日 映画 続きを読むread more
打ち合わせに参加。 今日は、今月暮れに行われるCM撮影の打ち合わせに参加してきました。 今回使われるカメラは、日本ではまだ殆んど使われていないという超ハイスピードカメラ。 そのカメラを、僕とカメラマンとPとPMで見に行きました。 そのあと初めて、撮影の打ち合わせというものに参加。 今回、機材の管理は僕に任されたこともあり・・・大変! … トラックバック:0 コメント:0 2005年12月20日 仕事 続きを読むread more
「1リットルの涙」 木藤亜也/著 感想 木藤亜也さんの書かれた、「1リットルの涙」を読みました。 もうすでに、多くの人がこの本をご存知だと思います。 苦難の道しか残されていないのに、動かなくなっていく自分の体に絶望しているのはずなのに、 前向きに、ひたむきに、希望を失わず、生きるという強い意志を持ち続け、 最期の時が来るまで、自分の人生をしっかりと生きた亜也さ… トラックバック:0 コメント:6 2005年12月20日 読書 続きを読むread more
映画「さよなら、さよならハリウッド」と「メリンダとメリンダ」観ました。 今日、池袋の新文芸坐でウッディ・アレン監督の「さよなら、さよならハリウッド」「メリンダとメリンダ」を観ました。 共に、今年公開されたウッディ・アレン監督の2作。 2作品共にまだ観ていなかったので、この機会を逃すまいと、足を運びました。 まずは「さよなら、さよならハリウッド」の感想。 ウッディ・アレン演じる映画監督… トラックバック:1 コメント:0 2005年12月19日 映画 続きを読むread more
渡邊奈央のライヴに行ってきた♪in 12/18カレッタ汐留 今日、カレッタ汐留で行われた渡邊奈央さんのライヴに行ってきました。 今日のライヴは、野外でのフリーライヴ。 冷たい風の吹き付ける中、午後3時半からと、4時半からの2ステージ行われました。 それにしても、今日の東京はもの凄い寒さ。 お客さんは、最初の方はちらほらでしたが、ライヴが始まるとみんな歌声に足を止めて、 ライヴの… トラックバック:0 コメント:0 2005年12月18日 音楽 渡邊奈央 続きを読むread more
ドラマ「クライマーズ・ハイ」(後編)感想 今夜NHKで放送されたドラマ「クライマーズ・ハイ」の後編を見ました。 ディレクターが、前編と後編では違う人らしいのですが、 ドラマが始まると、前回から続くドラマの緊張感に吸い込まれ、すぐに物語に入っていけました。 今日の後編は、前編以上に熱い内容でした。 事故原因のスクープを、確実な裏が取れるまではと印刷時間のギリギリま… トラックバック:0 コメント:0 2005年12月17日 テレビ ドラマ 続きを読むread more
電話が苦手・・・ 僕は、どうも電話が苦手だ。 友達と話す分には平気なんだけど、仕事の話や面識の無い人と話すのが、もー本当に苦手。 何だか分からないけど、緊張して、噛みまくるし、声は震えるし、気の利いたことも言えないしで、 変な間がたくさん出来て、だんだん微妙な空気になってきて、 僕は、しどろもどろになって、伝えたいことも頭の中で整理出来なくな… トラックバック:0 コメント:0 2005年12月16日 日常 続きを読むread more
小説「死神の精度」 伊坂幸太郎/著 感想 『人間というのはいつだって、自分が死ぬことを棚に上げている』 伊坂幸太郎著の「死神の精度」を読み終わりました。 第57回日本推理作家協会賞短編賞を受賞したこの作品、今年の「このミス」、11位にも入ってましたね。 主人公は「千葉」と名乗る死神。 調査対象者に1週間密着し、死の「可」か「見送り」かの判断を下して上に報告するの… トラックバック:0 コメント:0 2005年12月16日 読書 伊坂幸太郎 続きを読むread more
映画「シンデレラマン」と「ヒトラー ~最期の12日間~」を観ました。 今日は、池袋にある新文芸坐で「シンデレラマン」と「ヒトラー ~最期の12日間~」の2本立てを観てきました。 両作共に、まだ観ていなかったので、今回の2本立て上映を楽しみにしていました。 まずは、「シンデレラマン」の感想。 9月に公開された時も話題になっていて、予告編を観て絶対観る!と決めていましたが、 12月に新文芸… トラックバック:2 コメント:0 2005年12月15日 映画 続きを読むread more
たまにはね。 今日は、高校の頃の友達と、その知り合い4人で飲みました。 まあ、僕は全然飲めないので程々ですけど。 たまには、こういうのもいいよなー、と思うのでした。 関係ないけど、一週間前のもみじ。 トラックバック:0 コメント:0 2005年12月13日 日常 続きを読むread more
小説「チューイングボーン」 大山尚利/著 感想 大山尚利著の「チューイングボーン」(第12回日本ホラー小説大賞長編賞受賞作)を読み終わりました。 ホラー小説好きの僕は、2005年度の日本ホラー小説大賞長編賞受賞作を本屋で見つけ、 内容が面白そうだったのと、文庫だったので、買って読むことにしました。 あらすじ・・・ ≪「ロマンスカーの展望車から三度、外の風景を撮って下さ… トラックバック:0 コメント:0 2005年12月11日 読書 続きを読むread more
ドラマ「クライマーズ・ハイ」(前編)感想 今日、午後7時30分からNHKで放送されたドラマ「クライマーズ・ハイ」を見ました。 原作は、2003年に刊行された横山秀夫著の同名小説。 僕は、横山秀夫の小説が好きで、「クライマーズ・ハイ」も2年前に読んでいましたが、 今回NHKでドラマ化されると知って、前々から楽しみにしていました。 物語は、1985年に起きた御巣鷹山… トラックバック:1 コメント:0 2005年12月10日 テレビ ドラマ 続きを読むread more
宝島社「このミステリーがすごい!2006年版」発表! 今日、宝島社から「このミステリーがすごい!2006年版」が発売、発表されました。 さて、今年のランキングNo.1に輝いたのは… 東野圭吾著「容疑者Xの献身」でした。 2位の作品に、3倍もの得点差を付けての、ダントツでの1位獲得。 よっぽど、面白いってことですよね~。 というのも、僕はまだ、この作品を読んでいません。 … トラックバック:0 コメント:0 2005年12月09日 読書 続きを読むread more